浅尾美和と西堀健実組の滝修行プランが浮上している。
浅尾美和と西堀健実組は今年、パワーアップもしレベルアップをしたものの、勝負に弱い浅尾美和組が両手を合わせて滝水に打たれ、心身ともにリセットする。
滝修行を積ませるプランを明かした所属事務所エスワンの曽根康浩社長は「(初優勝目前といわれる)国内ツアーでも勝てない状況だし、何かきっかけが必要だと思う。本人たちもモヤモヤしていると思う」と説明。
浅尾美和と西堀健実を送り出す先は古来、修験道の道場として歴史がある東京・八王子の高尾山が有望です。
21日に25位敗退で浅尾組は相当落ち込んでいたという。
特に敗者復活戦で、相手スパイクでサングラスをはじき飛ばされる屈辱を受けた浅尾について「試合後、ずっと落ち込んでいた。感受性が強い。良くいえばストイック、悪くいえばマイナス思考」とエスワンの曽根康浩社長。
傷心の妖精に「精神修行というよりも、すべてを洗い直してほしい」との願いで、荒療治が決まった。
この日の浅尾美和は会場で海外トップ選手の試合を観戦して勉強。
滝修行のプランを伝え聞いた浅尾美和は「みんなで相談します」と語った。
修行時期は、ランキング次第で出場が決まる6月末の世界選手権(ノルウェー)前を予定する。
浅尾美和と西堀健実は早朝に起床して寺の掃除をすることから始まり、滝では砂浜で魅せるカラフルな水着とは一転し、白装束に白い下着が義務付けられているという。
浅尾美和が霊場の滝に打たれ、勝ち運をつけることができるか。
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